#あすみかんの上にあすみかん

たのしいことしかかかないことをここに決意します

フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026 で登壇してきた #frontend_phpcon_do

フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026

speakerdeck.com

「嘘をつくテスト」の失敗例から学ぶ 良いテストコード というタイトルで登壇してきました。

登壇

2026年はウニ。

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PHPカンファレンス北海道2024 で発表した登壇をもじった形の登壇をしてきた。 2024年の北海道でのこの発表で華開いたな〜自分〜という気持ちがあるので、登壇の機会をもらって本当にありがたい。

偽陽性・偽陰性どちらも触れられたらよかったのだけど、15分の発表は5分の発表と同値であり*1、時間が足りないだろうと思ったので偽陰性だけに絞って話した。

テストダブルは際限なく使えてしまうし派閥によって使い方も違うため、話しがいのあるテーマだなと思う。 「こうなってくると辛い」というところは全人類共通の話題だと思うので、そこにフォーカスして話せてよかった。 聞きにきてくれた人がウンウン頷きながら聞いてくれたのですごく話しやすかった。

「あすみさんは登壇が始まる前も、登壇が終わった後も耐えず話していた」というフィードバックをもらったが、それは本当その通りで、uzullaさんリスペクトの行動でもある。これやってると、私と聞きにきてくれる人の心の距離が縮まる感じがして、これからもどんどんやっていきたい。

2024年の時は「ヒエ〜〜登壇前にペラペラ喋ってるのメンタルすげぇなぁ」と思っていたのだが、今となっては普通に何でもできる。そう思うと、成長したな〜自分。

カジュアルな話ぶりで登壇するのが好きな反面、帰ってから自分の登壇を聞くと「〜〜〜なんですケド〜」という言い回しを1億回くらいやっていたので、これは改善したいなと思った。

カンファレンス

フロントエンドの話、PHPの話が混じっている状態でとても楽しかった。 いつもは見ない顔ぶれがたくさんいるし、そういう方達がわたしの登壇を聞きにきてくれているのも嬉しかった。

2024年の時もそうだったのだが、北海道はもらえるノベルティがとても良い。

少し大きめのトートバッグは、帰りのお土産を詰め込むのに大変役立った。 スポンサーブースを回ってもらえるアクキーは、キラキラしていて可愛く「コレ欲しいからスポンサーブース回ろう!」という設計になっていて素晴らしい。

ひとつ後悔しているのは、懇親会にフルで参加できなかったこと。 ホテルに戻ってちょっとばかし休憩するか...と思ったら寝汗をビッチョリかくほどの快眠をかましてしまい、懇親会の大部分を逃してしまった。

ことみんが連絡してくれていなかったら終わりの時間だけ行くのが恥ずかしくて参加できないところだった。ことみんありがとう。

観光

木曜日、すでにかなりの仲間達が北海道入りしていたので、最終的に3時くらいまで飲んだ。楽しかった🐰

金曜日、10年以上の仲である友達と楽しく遊んだ。 この友達と遊ぶ時はいつも数学の問題を解きながらキャッキャウフフするのだが、流石にだいぶ忘れていたので簡単な問題しか解くに至れなかった。二次関数・二次不等式・平方根・指数関数・対数関数あたり。本当は微分・積分・三次関数の極限を求める問題あたりをやりたかったのだが。次に会った時はそこまで至りたい。

メネラウスの定理を見て「こんなのあったなwwww」ってなったり、統計関連の項目を見て「今こんなのやってるんだ......」と戦慄したり、とにかくとても楽しい時間だった。

日曜日、サッポロさとらんど→北海道大学→藻岩山→ウニ という、asumikamがやりたいことセットを全て堪能することができた。あれもこれも tomzoh さんのおかげすぎる。ありがとうございます〜〜〜〜〜。

やっぱりねえ、1日フルで観光する日がないと、北海道はもったいないですよ。 楽しい4泊5日でした。

おわりに

楽しいカンファレンスでした!2人体制の委員長、大変だったこともあるだろうけど、バランス感がちょうど良く、この2人じゃないと出せない良さがたくさん詰まっていた。改めて、ここで登壇させてもらえたこと、この形式で開催してくれたことに多大なる感謝〜〜〜!!!それを支えたスタッフの皆さん、スポンサーの皆さんにも感謝〜〜〜!!!!

*1:15分の発表は10分の発表と同値であり、10分の発表は5分の発表と同値なため、15分の発表は5分の発表と同値である。Q.E.D.