ドラえもん映画の最高傑作は「ドラえもん のび太の魔界大冒険」だと思っている。 なお、これの前に観た最新のドラえもんは「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」。
いまやってるドラえもんの映画、1983年の映画のリメイクなのか
— すてにゃん (@stefafafan) 2026年5月3日
リメイクというのを知らないまま夫と観た。 前半はゆったり、後半にガツガツっと詰め込まれているような映画だった。 面白さとしてはカチコチと同じくらいか。いやそれ未満か?という感じだった。
まあでも攻撃性の低い映画は良いので、良かった。
久しぶりにドラえもんを直視して気づいたけど、結構ドラえもん自我があってよかった。 結構なんでもやってくれる屋だと思ってしまっていたのだけど、意外に意地っ張りで、それでいて面倒見も良く、人間味あふれていて良いなと思った。
また、のび太の友だちのバランスも良い。 のび太が宿題を終わらせる必要があるシーンで、しずかちゃんは「わからないところがあったら手伝うよ」と自然にサポート、スネ夫は「これが終わったら最高の夏休みが待ってるよ」とポジティブな気持ちにさせ、ジャイアンは「はやく終わらないと殴るぞ」と恐怖政治。なんともバランスがとれた友人たちである。