かなり面白かった。 まあ、こんだけ素敵な俳優・女優が出ていて変な映画になることはない*1ので、良いだろうなとは思っていたが、とても良かった。
芝居小屋が舞台の映画だったので、「ああ、このつくり、国宝でもみたな」というようなのがちょこちょこあって面白かった。 「演技」を主とした演技は、本当に良いものがある。自分も演劇部の時に「演劇」を主とした演劇をやっていたりして、あれ本当に面白いんだよな、二重で演技するから、そこにとてつもない深みが出るところが本当に好きです。
えー、貸切です pic.twitter.com/RQt7xI4dMP
— あすみ (@asumikam) 2026年3月5日
夜にシュッと観に行ったのもあってか貸切。夫と2人でスクリーンを眺めていた。お得。もはや、家といっても過言ではない。私は家に劇場を持つ女。
あんまり普段使わない言葉がたくさん出てきたので、メモしておいてあとから調べたりなどした。 単語だけを観てストーリーがわかるということはそんなにない...とは思うが、微妙なラインなので、一応隠したところに置いておこう。平で並べておくと自分に教養がなさそうで恥ずかしいというのもある。
- 仇討ち
- 親や主君などの尊属を殺された者が、その犯人を自らの手で討ち取り、恨みを晴らす復讐の慣習。
- 流石になんとなくわかるけど、一応調べた
- お内儀
- 主に江戸時代の町家や商家において、他人の妻を敬って呼ぶ言葉。
- 推挙する
- ある官職・仕事に適当な人だとして、その人をその地位につけるように勧めること。
- 折檻する
- きびしく𠮟ること。肉体を苦しめてこらすこと。
- 奔放する
- 世間のきまりやしきたりにとらわれないで思うままにふるまうこと。
- 聞いた時は "ほうぼうする" と聞こえたけど、そんな単語はなかった。奔放するだった可能性がある?奔放するだったら意味はわかるけど、一応残しておこう
- 詰め腹を切る
- 本意でない責任をとらされること。強制的に辞職させられること。
- 徒花
- 咲いても実を結ばない花。
今日は朝からなんだかな〜という気分だったのだけど、映画を観たあとはスッキリした気持ちになれた。映画すごい!はちゃめちゃに高いリフレッシュ効果がある! 明日からも元気で生きていくぞ〜!
*1:諸説ありそう