2026年2月時点で映画.comでは 2.4/5.0 という評価。その通りだなという感じ。
左後ろに座っている人たちはずっとクスクス笑いながら観ていたので、面白い人は面白いんだろうな〜とは思った。
観た後に知ったのだが、「新解釈」シリーズというものがあり、そのうちの「幕末」を取り上げた映画らしい。
構成は「ショートストーリー」の詰め合わせ?のような感じで、個人的にはそこがちょっと残念だった。 もちろんそのショートストーリーたちは幕末の話なので繋がっているのだが、映画の長さに対して話のインパクトが弱めになるなと感じた。
一生懸命この映画の"クセ"をポジティブに受け入れるように努力した結果、最後の方のストーリーは楽しめた気がする。 元ネタが「幕末」なので歴史としての面白さは十分に伝わった。
余談だが、年末の休みに何かしらの映画を観たくて、いろいろ迷った結果『劇場版「緊急取調室 THE FINAL」』にした。 そして、いざ映画が始まると「新解釈・幕末伝」(この映画)が始まったので、本当にめちゃくちゃびっくりした。 人生で初めて、予約する映画を間違えた日だった。