これは、asumikam #phpcon_odawara Advent Calendar 2025の8日目の記事です🎄
スライド
感想

このセッションは、サンプルコードを彩りよく使いながら、わかりやすく「良いコード」を紹介してくれる内容でした。 「誤った使い方をされないように」という一つの軸で、コードがどんどん良くなっていく様子が気持ちよかったです。 一貫して同じ題材を使っていたので、その「過程」がすごくわかりやすいのもよかったです。
特に、後半の「どのような方針をとるべきか(どこまで責務を持たせるか)が、引数の決定にも影響している」という言葉がかなり好きでした。 「設計」というと全体の話になりがちですが、引数の選び方のような細部にも思想がちゃんと宿るよな、と改めて認識しました。
また「設計を実践するにあたって」のパートでは、自分一人が設計できる(設計されたものを使える)という状態ではなく、チーム全体がそうなれる工夫が必要だという話もありました。 コードの品質を保ち続けるには、個人のこだわり以上にチーム全員が迷わず良い設計を選べる状態にすることが大事ですね。 そのための「工夫」こそが、本当の意味での設計の役割なのかもしれないなと感じました。
専門的用語を出さないように説明する、というところにスピーカーのこだわりが感じられて大変よかったです。 かつ、後で気になった人のために用語をブワーっと最後に書いてあるところがさすがだな、と思いました。
前職の同僚であり、一緒に斧を研いできた仲間だったので、彼がPHPカンファレンス小田原で登壇してくれたことがとても嬉しかったです! taniguheiさん、発表ありがとうございました👏
ぷろも〜しょん
PHPカンファレンス小田原2026の当日スタッフを募集しています! あと数名って感じなので、ぜひお早めにお願いします🌟
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— PHPカンファレンス小田原 (@phpcon_odawara) 2025年12月26日
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