2025.11.29(土)にパシフィコ横浜ノースで開催された Backlog World 2025 に参加してきました。
「Backlog」というサービスの良さも伝わりながら、それだけにとらわれない多彩なセッション、さらにワークショップも展開しており、大変楽しいイベントでした。
参加のきっかけ
#BacklogWorld で、とほほさんの新作が聞ける!?えらいこっちゃ😳 https://t.co/2OUDXqs4wA
— ナカミチ (@ici_mici) 2025年11月10日
こちらのポストを見て、「えっとほほさんくるの!?😳」となり気になって参加しました。 会場が横浜で小田原から近かったので即決しました。
ワークショップに参加
午前中は「課題って、どう切ってる? — みんなで考える“課題の切り方”ワークショップ」というワークショップに参加しました。
「友人の結婚式の二次会(参加者1000人)を幹事チームで企画・運営する」というお題で、少人数のチームに分かれ「課題の単位」「マイルストーンの置き方」「運用プロセス」などを作ってみる、というようなワークショップでした。
- Fun
- 運営の方が「ワークショップで守ってほしいコミュニケーション」をしっかり言ってくれたので安心してワークショップを楽しめた
- Done
- 3人合わせてふせんをいっぱい出せた💪
- 運営の人が「このチーム、付箋の量がすごいなあ」と言っていた
- ニュアンスがわからないふせんが出た時に素直に聞いてみる、質問してみるコミュニケーションをちゃんとできた
- 3人合わせてふせんをいっぱい出せた💪
- Learn
- バックログスイーパーという概念を知った
- 明示的に役割を置くと前に進むチームもありそうだなと思った
- ぱっと見違うが、話してみると同じような内容のふせんだったりしたので「相手の意図」をちゃんと確認する仕草は大切
- 今回はワークショップで時間が短かったが、もっと本気のやつならここのグラデーションを合わせるコミュニケーションをしっかりとってゴールを合わせるのが大事そう
- バックログスイーパーという概念を知った


後から自分たちのチームの成果物をみにいくと、自分の書いた付箋に「はなまる」や「ほし」がつけられててめちゃ嬉しかった〜です!(多分運営の方たちが貼ったのかな?)


セッションを聴講
Backlog Worldは基調講演・招待講演が豊富でした。とくに以下の4つのセッションが面白かったです。
- 生成AI時代のチーム設計 ― 役割と協働の再構築(ryuzeeさん)
- 事業部のプロジェクト進行と開発チームの改善の “時間軸” のすり合わせ(こにふぁーさん)
- 覚悟!覚悟!!覚悟!!!腹を決める、みたいな話が好きなので、とても、好きでした
- 過去の「やりきってなかった自分」を反省しました。やれなかったのは自分の覚悟不足だな、と噛み締めました
- 余談ですが、資料中にあるそーだいさんの資料をXに放流したらバズってそーだいさんもニコニコでした(??)
- 翻訳・対話・越境で強いチームワークを作ろう!(あらたまさん)
- 「1+1=2の仕事」ではなく、「1+1=100の仕事」をするために、チームの摩擦を減らして、オーナーシップ持っていこうぞ、というメッセージングが大変好きでした。
- あらたまさんのマネジメント力、しなやかさが伝わる資料で最高でした
- 「小さな遠慮」...なくしていきたいよな、という思いが強くなりました
- 杜甫々がプロジェクト管理で実践していた小ネタいろいろ(とほほさん)
- フォーマットがこうである、という認知が揃っていることが重要だと思っていて、とほほさんの使っているツールはそれがチームでできている感じがあり良かったです
- 個人的に「個人フォルダはゴミ」の認識めちゃくちゃわかったので頷きまくった(適切なところに置いていこうぞ〜〜〜のおもいがある、これも「小さな遠慮」のたまもの...!)
懇親会
YAPC::Hiroshimaぶりに、とほほさんと再会.......! なんと自分のことを覚えていてくれて嬉しかったです。
資料中の「開発ガイドライン」のセクションで聞きたかったことや、とほほの隠しページ(??)の存在、とほほさんのお気に入りの陶磁器の話など、いろんなことをお話してもらいました。楽しかった〜。
おわりに
ブログ書くぞ! #BacklogWorld pic.twitter.com/cVtl3kziSE
— あすみ (@asumikam) 2025年11月29日
イベントレポートをするぞ!と言ったらノベルティをいただけました!イベントレポート、果たしました💪
「Backlog」という枠組みを超えて、プロジェクトマネジメントのこと、プロダクト開発のこと、そしてチームのことなど、多岐にわたるセッションがあり、ゆるふわBacklogユーザーの自分でも120%楽しめました。 スタッフの皆様、スポンサーの皆様、Backlog World 2025の開催お疲れ様でした!