ある日の夜、いつものようにYouTubeを観ようとアプリを開いたらジャンプチャンネルで「【公式アニメ】『ヒカルの碁』第1話~第4話イッキ見!」という動画が上がっていた。 ヒカルの碁は私がはじめにハマり出してママ・妹にも広がり、その後擦り切れるまで読まれた鈴木家総出の推し漫画である。 クソ懐かしい。4話までイッキ見したらめちゃくちゃ面白くて、「オモシレーー!」って家族LINEに送ったら「今原画展やってて行ってきたよ」というのを妹から教えてもらった。なるほどだからYouTubeにアニメが上がっていたのか、残り少ない展示期間から行ける日をママと見繕って本日 8月3日 ヒカ碁展にいってきた。
— あすみ (@asumikam) 2025年8月3日
急ぐ復習、来る当日
せっかくなのですてにゃんも誘って行くことにしたが、すてにゃんはヒカルの碁は未履修であった。 そのまま行くより話を知ってから行った方がいいに決まっている。急いで一緒にアニメを観ていった。
しかし前日になっても未だに私たちのヒカルの碁の視聴履歴は34話。すでに深夜1時。もう全部観るのは諦めた。 次の日の電車移動、そして整理券をもらい入場できるまでの間のカフェで35話〜50話、飛んで大事な60話、61話まで急いで観て原画展へ臨んだ。
ちなみにママは17話までしか復習してなかった。全然観てないやんけ!仕方ないので私のスマホを貸してもう2、3話観てもらった。 原画展に行くのに急いで履修する3人の絵面めちゃくちゃシュールだったと思う。
いざ原画展
めちゃくちゃ良かった。

こちら素人なので「どこがどう」「あれがそれ」などマジで何一つわからないけど絵がクソ上手いことはわかった。輪郭の代償を帰るための修正の後があったり、顔の位置とか切り張りしている跡があって、そんな細かいところまでアナログでやってたの本当すげ〜って感動した。多分もっと感動ポイントあると思う。あと普通に原画みながらボロボロ泣いた。話が良い。
という感じであんまり崇高な感想が出てこないけど、とにかくねじ込んで行って良かった。
パンフレットと、シール何枚かと、コミックのアクリルスタンドを購入した。18巻は番外編で、どんな話が入ってるかあんまり覚えてないんだけど、とにかくこの巻だけめちゃくちゃ読んでいた思い出がある。多分すごい好きだったんだと思う。あと子供ながらに表紙の艶やかさにドキドキしていた感情もやや覚えている。そしてこのキャラの名前は明日美(あすみ)で、私と同じ名前だ。...今調べてびっくり衝撃を覚えた、つまり忘れていたんだが小学生の私は気付いていたのだろうか?覚えていない。

原画もめちゃくちゃ写真撮ってよくてありがたかった。とはいえ、あまりブログに載せて消費してもアレなので置いてあった原画のほんの一部のみブログに載せておくことにする。

20周年おめでとうございました
京都・大阪でもあるみたいなので、ちゃんとアニメを観終えて総復習できてからもう一度行っても良いな〜と思っている。タイミングが合えば。